Windows XPでスペイン語を入力する方法
スペイン語を勉強し始めて数ヶ月。
Windowsでスペイン語を入力する方法を記事として残そうと思いながら、早数ヶ月が経ってしまった…。
なので、ニュージーランドへ旅立ってネットに繋げられなくなる前に書いておこうと思う。
知らない人も多いみたいなんだけど、Windows XPっていろんな言語を入力することができる。もちろんスペイン語も。なので、その機能を使えば簡単にいろんな国の言葉を入力することができるようになります。
では、さっそく入力のやり方を。
- [コントロールパネル]→[地域と言語のオプション]を選ぶ。
- [言語]タブ→テキストサービスと入力言語の[詳細]ボタンをクリック
- [設定]タブ→[追加]ボタンをクリック
- [入力言語の追加]でスペイン語を選ぶ。他にもいろいろあるので、入れたい言語があればここから選ぶ
- あとは[OK]を押しながら、いろいろなウィンドウを閉じていく
スペイン語が追加されると、タスクバーにある「JP」をクリックすると「ES」を選ぶことができるので、「ES」にするとスペイン語を入力することができます。
では、スペイン語をどういう風に打つかというと、基本的に英語と同じキー配置。
でも、幾つか違うものがあります。「違うな」と思ったものは青いキーにしてあります。黄色は押しっぱなしにするものです。「Shift+○○」ってやつです。
まずは基本。

と、こんな感じです。特にシフトを押したりする必要はありません。
若干わかりにくいのは、áíúéóの入れ方。これは
「け」のキーをまず押す。そうすると何も表示されない。そこで続けて「a」を押す。そうすると「á」が表示されます。同じように残りの「íúéó」や同じように母音にひげが付いているのは入力できます。
そして次はシフトを押す必要があるもの

そしてトリッキーなのが「@」などを表示させる場合。これは右のALTを押しながら入力する必要があります。

と、こんな感じです。以前、メキシコにある街カンクンへ行ったとき「@」が出せず、しょうがないのでネットから探し出してコピペしたのを思い出しました。まさかALTを使うなんて意外。
近いうちにMacでスペイン語を入れる方法を紹介したいと思います。






