玉置浩二3万字インタビュー。
え? なんか玉置浩二と違うって? そうです、上記の写真は左から「セニョール玉置」さんに「玉置工事中」さん(笑) しかし、玉置浩二のパブリックイメージというはやっぱり「安全地帯」の時の「ワインレッドの心」を苦悶の表情で歌う、こういった姿なのでしょうか。しかし、そっくりさんが出てくるということは、やはりそれだけ強烈なオリジナリティがある証左でもありますからね。
前置きが長くなりましたが、これからたまに私が読んで面白かったインタビュー記事を紹介して行きたいと思います。で、記念すべき第一回目は玉置浩二。2001年のインタビューです。・・・ちょっと長いですけど。
・・・いやあ、みなさん、全文読んでもらえましたかね? 全文読んでもらえるとうれしいんですけど。まあ、インタビューの内容が全てを物語ってますが、これだけ音楽の中に生きてる人ってそういないでしょう。それだけに、是非興味を持たれた方は懐メロとしての安全地帯だけでなく、安全地帯後期のアルバム、そして中期以降の玉置浩二のソロアルバムを聴いてみて欲しいと思います。
最後にオススメのアルバム1枚を挙げておきます。それは「ワインレッドの心」。このアルバムは2000年に玉置浩二自身が安全地帯の名曲群を再録したものですが、決して単なるセルフカバーに終わらない、大げさに言えば玉置浩二の人生経験が加えられた味わい深い作品になってます。






