考え事して寝れないときの一番の解決策は
「シゴタノ!」さんで「快眠できる15の方法」が紹介されていました。
僕自身はドラえもんののび太くん並に寝るのが早いので寝付きは良いのですが、やっぱりいかに「快眠」できるかは非常に興味があります。
元の記事は「Newsweek日本語版|快眠できる100の方法」からの抜粋のようですが、なるほどねーと言う内容ばかりでした。
そのなかで、「快眠」とは若干違うのかもしれませんが、「考え事して眠れないときの解決策」として、1つ紹介したいと思います。
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シゴタノ!さんで紹介していた15の方法はこんな感じ。
1.ベッドでは寝るのみ
2.食べ物は寝室の外に
3.パソコンを開かない
4.朝の太陽光
5.実は眠れている
6.睡眠儀式
7.羊を数える
8.横向きに寝る
9.気になることはメモ
10.8時間にこだわらない
11.翌日にそなえて早寝はダメ
12.携帯を寝室の外に
13.体温を上げる
14.退屈な本を読む
15.時計を見ない
この中で僕が寝付けないときにやるのは
9番の「メモを取る」と14番の「退屈な本を読む」です。
このメモを取るというのがかなり重要で、人間「考え事をして寝れない」と言ってる時って意外と同じことをずっと考えているんです。1→2→3→4→3→1→2→4と言う風にランダムかもしれないけど、限られた内容のことをずーっと考えています。
そこで考え事をして眠れなくなってしまったときは、メモを取るようにしています。
パソコンでタイプしても良いんですが、そうすると「じゃあ、この場合は?」なんてネットで調べ始めたり、誰かからメールが来て返信し始めたりしちゃうので、ベットからは出ずにノートに書き出していくことをオススメします。
で、書き出すのは悩んでいることの大枠を書く。3つのことで悩んでいたら3つの事柄を書く。
本や新聞で言う大見出しみたいなものでしょうか。
その次に、各項目でどんなことが気になっているのか、書き出していく。このときも些末なことは後回しにする。
これが、本屋新聞で言う見出しですね。
そして最後に些末なことも含めて、最初に書いた大見出し・見出しに繋げていくように、ドンドン書き出していく。
そのとき、書き出す内容は無理に思い出そうとしないで、そのときポンポンと思い浮かぶものだけで十分です。目的はあくまでも悩み事・考え事を頭から追い出して寝ることなので。
ちなみに書き出すとき、マインドマップという書き方があるのですが、それを意識して書くと良いかもしれません。
キレイに理路整然と書く必要はなく、むしろ思いつくままに丸で囲ったり、線で繋げたりしましょう。
それと書き忘れましたが、そのとき翌日調べたいことがあれば、「明日調べること」という項目でリストアップしておくと、翌日それを見てすぐに作業が始められるのでオススメです。書き出すことで気持ちもスッキリします。
上の作業自体たぶん10分15分だと思います。
それ以上かけない方が良いです。
と、ここまでやるとかなり気持ちがスッキリしていると思います。そして、書き出してみると意外と多くのことで悩んでいた分けじゃないときが付くはずです。
あとはそのメモをもう一度読み返して、自己暗示じゃありませんが「これでスッキリ寝れる」と自分を納得させればおしまい。
一度眠れないときはお試しください。
実際試した方、同じ方法でやってる方などご意見・ご感想お待ちしてます。
※ちなみにあくまで僕個人の結果なので万人がそれでスッキリ寝れるわけじゃありません。






