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Amazon「ほしい物リスト」で好きな人の気持ちを掴もう!

珍しくAmazonが大変なことになってますね。
「ウィッシュリスト」から名前を改め「ほしい物リスト」となった買いたい商品を保存しておくリスト。ここから困った問題が発生しているようです。

名前やメールアドレスを入れるだけで、それに該当する人が作った「ほしい物リスト」を見ることができちゃいます。しかもメールアドレスで検索した場合、本名がわかってしまうことがあるようです。

ちょっと試しに自分の名前でやってみたところ



出てきました。思いっきり。しかも該当者一人。疑いようもなく僕です。

そこでこんなコトしちゃいけないんですが、Amazonを使っていそうな友だちのメールアドレスを入れてみると、出てくる出てくる。4人やって2人出てきたので、「これは見ちゃいけない」と思って続けるのをやめました。
幸いにも彼らは普通の本しか入れてなかったので良かったですが、見ちゃいけない物が出てきた場合は次に会ったときから見る目が変わっちゃいそうです。

しかも。たまたま手元にあった本の著者2名を入れたら、1人は間違いなく本人。もう1人は「そうかも」という検索結果が。この著者2人とも以前、仕事でお世話になったことがあるので、同姓同名ということではなさそうです。

ほしい物リスト自体、「非公開にする」というのがあるので、見られたくない人は非公開にしましょう。
やり方は「ほしい物リスト」のページから「設定内容を変更する」をクリック。そこで表示されるメニューから「公開する」「特定の人にだけ公開する」「公開しない」を選ぶことができます。

僕は別に見られて困る物は入っていないのでそのままにしておきます。誰か僕にプレゼントを贈りたいけど、何が良いか決めかねていたら「ほしい物リスト」を覗いてみてください。いろいろ保存してあるので、きっと予算に合うプレゼントが見つかるはずです。

これを使えば、好きな人の「ほしい物リスト」を探して、黙ってプレゼントしたら心をつかめるかもしれませんね。でも、間違っても「ほしい物リストを見たから」とは言わないようにしましょう。

※一応、プライバシー侵害になるかもしれないので、何かあった場合の責任は負えません。あしからず。

さまざまなブログ・サイトなどでこの問題取り上げられているようなので、目立ったところをリンクしておきます。時間があるときにお読みください。

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