MacUIMのインストールに成功
1ヶ月ほど前にMacUIMのインストールに失敗したという記事を書きましたが、今日何気なくやり直したらインストールできました.
そこで使ってみた感想を書いてみたいと思います.
変換システムで使っているのは日本語版Ubuntuにも入っているAnthy。
このエントリーもAnthyで書いているのですが、そんなに不便を感じることはありません。変換の時の十字キーの使い方が違うんですが、まぁ、そのうち慣れることなので、不便というほどのことでもないです。
せっかくなので、色々な文章をAnthy、ATOK、ことえりで打ってみました。基本的に長文を一括変換したものを載せています。
■ありがちな変換ミスを誘ってみた
Anthy:記者の記者が記者で帰社する
ATOK:貴社の記者が汽車で帰社する
ことえり:貴社の記者が汽車で帰社する
■天気予報の一文
Anthy:
春を感じさせる暖かな容器で県内各地では杉花粉の飛散がピークとなっています.
ATOK:
春を感じさせる暖かな容器で県内各地では杉花粉の飛散がピークとなっています。
ことえり:
春を感じさせるあたたかな容器で県内各地では過ぎ花粉の飛散がピークと鳴っています。
■ニュースの硬い文章
Anthy:
米穀景気の交代懸念の高まりや原油高、円高などを背景に、市場は日本が景気後退に陥る可能性を徐々に織り込みつつある.
ATOK:
米国景気の後退懸念の高まりや原油高、円高などを背景に、市場は日本が景気後退に陥る可能性を徐々に織り込みつつある。
ことえり:
米国景気の後退懸念の高まりや原油高、円高などを背景に、市場は日本が景気後退に陥る可能性を徐々に織り込みつつある。
■日常的で平易な文
Anthy:
交互の変換例を考えたけど、そんなのパッと思い浮かばないって.
ATOK:
口語の変換例を考えたけど、そんなのぱっと思い浮かばないって。
ことえり:
交互の変換例を考えたけど、そんなのぱっと思い浮かばないって。
いろいろ打ってみましたが
一概にことえりが悪いとも言えない結果になってしまいました。Anthyも良く出来ているし、わざわざATOK買うお金が惜しい!って思えるときはAnthyで十分ですね.僕はもう10年以上ATOKを使っているのでいまさら手放せませんが…






