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ビックリ仰天!世界で最も運が悪い7人

「7 Unluckiest People in the World」という記事で世界で最も運が悪い7人が紹介されていました。

どの男もいったいその体験をする確率は何万分の1どころか何億分の1なんだ?と思わせる本当に運が悪い経験をしています。

1人だけでも十分1つのエントリーとして書けそうな経験をしている彼らの話を一気に紹介します。
若干意訳していますので、「ここは違うだろ!」というところがあったら、お知らせください。




雷に4回打たれた男メジャー・サマーフォード
イギリス人の警官メジャー・サマーフォードは1918年2月フランダースにある家で落雷に遭い、下半身が麻痺してしまう。
そして6年後の1924年、仕事を退職し、バンクーバーに移り住んだ彼はある日、川辺にある木の下で釣りをしていた。そのとき、その木に雷が落ち、右半身が麻痺してしまった。2年後の1926年には麻痺が取れ、近所の公園を散歩できるまで回復した。
2回目の雷からさらに6年後。1930年の夏のある日。近所の公園を散歩中、雷に打たれ死亡してしまう。ところが話はまだ終わらない。
さらに4年後のある嵐の日。雷が彼の墓石に落ち、墓石を破壊してしまった。

16回も大事故にあった男ジョン・リーン
不幸なジョンは、落雷、洞窟内での落石、3回の交通事故にあっている。そして彼自身は「特に自分の身に起こった理由なんてないと思うよ。もっと悪いことだって起こってたかもしれないし、僕は死んでいたかもしれない。それに僕はそんなに事故を気にしてないよ」と暢気なことを言っている。
不幸な彼は一度に二個のアクシデントに巻き込まれたこともある。子供のころ、馬から落ち、さらに配送用のバンにも引かれてしまった。さらに十代の頃木から落ち腕を折ったときは、病院へ行く途中、乗っていたバスが事故に遭い、同じ腕の違う場所を追ってしまった。
ちなみにその日は13日の金曜日だったそうです。

宝くじに当たったら、みんなに訴えられ一文無しになってしまった男ウィリアム・バド・ポスト
1988年、彼は$16,200,000(約16.5億円)の宝くじをあてる。ところが彼は「こんなこと起こって欲しくなかった。悪夢だよ、あれは」と語っている。
まず彼の元彼女はその当選金額を分ける裁判を起こし、勝訴。そして兄弟は遺産目当てにウィリアムを殺すために殺し屋を雇い、逮捕される。

また別の兄弟はウィリアムが車のビジネスとレストラン運営に投資させるために彼が了承するまで嫌がらせをし続けた。そして、それらは失敗し、1円もお金を生むことがなかった。そして、遂に借金取りに追われるようになり、取り立ての人に対し、彼は発砲し刑務所で生活をしたこともある。

結果、彼は破産を申し立て、月に450ドルの生活費+食料補助を受けて生活していた。ウィリアムは「65才すぎて、もう疲れたよ、それに心臓にできた動脈瘤の手術もしたし」と言い、のち呼吸不全でなくなった。

九死に一生の事故を7回も経験したが、約1億の宝くじを当てた男Frane Selak
彼も壮絶な人生を過ごした男の1人。
音楽教師Frane Selakは命を失いかねない度重なる事故にあった男としてクロアチアでは有名人。

1962年の1月電車で旅行をしていた。ところが突然彼の乗っていた電車は脱線、川へ落ちてしまった。17人の乗客が亡くなる中、彼は腕を折り、切り傷や打ち身だけで死なずに済んだ。

さらに翌年、飛行機で旅行中のこと。乗っていた飛行機にあるコクピットのドアが吹っ飛び、投げ出された乗客19人が死亡。飛行機は干し草の上に着陸することができ、彼は奇跡的にも少しの怪我だけですんだ。

1966年。バスに乗っていた彼は事故に遭い、再び川へ。4人が死亡する中、彼は無傷だった。

1970年。壊れていた燃料ポンプから発火。これも彼の命を奪うことはなかった。

1973年。彼の車が火を噴き、通気口から彼を襲うも彼の髪の毛を焼いた以外同じく怪我なし。

しばらく時間が空いて1995年。市バスに轢かれた彼。ところがちょっとした怪我でまた済んだ。

1996年。断崖を運転中、前方のトラックをよけようとし、崖から転落。ところが彼は木に引っかかり、下まで落ちずに命拾い。車は300フィート(90メートル)下で爆発した。

そして2003年。1億円の宝くじを当てた。彼曰く「神様はみていてくれたんだと思う」とのこと。

2回も宝くじを当て、今はトレーラーで生活する男Evelyn Adams
2回も宝くじを当て、合計6億円以上のお金を手に入れた彼。
全員がお金を欲しがり、「あげない」と言えなかった彼は全員に分け与えてしまい、全額失ってしまった。

歴史上唯一隕石が当たってしまった女Ann
Ann Elizabeth Hodgesは記録上、唯一隕石が当たってしまった人となっている。
1954年11月30日、リビングのソファーで昼寝していたアンのところへ隕石が落ちてきた。その隕石は屋根を突き破り、ラジオを壊し、彼女の腕とお尻に当たり、酷い打ち身を作った。

そして、その隕石を巡り、彼女の旦那と大家で隕石の所有権を巡り裁判を起こし、結果アンが所有権を勝ち取った。ところが彼女はその争いから生まれた市民の目を避けるために、旦那の意見を聞かずに隕石をはく粒間に寄付してしまった。

20年前に発射された弾丸で死んでしまったHenry Ziegland
1883年。当時付き合っていた彼女と別れようとしたHenry Zieglandは、彼女に別れを告げた。すると彼女は別れた後、自殺してしまった。それを彼女の兄弟は逆恨み、Henry Ziegland を殺そうとたくらんだ。
そして、Henry Zieglandを銃で撃った。その兄弟はHenry Zieglandが死んだものと思い、自身も自殺した。ところが、Henry Zieglandは死んでいなかった。弾丸は顔をかすめただけで、近くにあった木に当たっていた。
そのとき、彼は自分がラッキーな男だと思っていた。
ところがそれから20年後、彼はその弾丸が入っている木を切り倒すためにダイナマイトを仕掛け爆発させた。と、そのとき、その弾丸は爆発で吹き飛び、彼の顔に当たってしまった。もちろん彼は死亡。発射されてから20年の時をかけて、彼の命を奪うことになった。

出典:
7 Unluckiest People in the world | DailyCognition.com
7 (un)Luckiest People in the World


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