引っ越すならUR賃貸が絶対オススメな理由
僕は今、UR賃貸の家に住んでます。
去年4月の始めにワーキングホリデーで滞在していたカナダから帰国し、奥さんと家を探し始めた。
ただ当時帰国間もなく貯金はほとんどなし。物件を選ぶ大きなポイントは初期費用が安いでした。
そんな中いろいろ一般の不動産屋も巡ったあげく、一番良かったのがUR賃貸でした。
では、その理由をいろいろ書いてみたいと思います。
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UR賃貸って何?
UR賃貸って何?と言う人のためにザッとどんなものかを始めに紹介します。UR賃貸は正式名称「都市再生機構」と言って、昔は公団住宅と呼ばれていました。「公団」って聞けば、ピンと来る人も多いんじゃないでしょうか。行政法人らしいです。
UR賃貸の最大のメリットは
UR賃貸のメリットはなんと言っても「敷金3ヶ月分以外の礼金・更新手数料、保証人会社使用料、不動産仲介費などなどが不要」それと「保証人が必要ない」ってこと。たとえば、最近「はてなブックマーク」でいろんな人がブックマークしている「引っ越しのまとめ | 万有引力」で書かれている金額を例で上げると、初期費用で合計金額349,612円かかったそうです。
- これがその内訳
- 敷金:79,000円
- 礼金:79,000円
- 家賃:56,064円(日割り。3/10から発生)
- 上下水道:3,548円(日割り)
- 火災保険料:15,000円(二年分)
- 保証人会社使用料:38,000円
- 不動産屋手数料:79,000円
- 合計:349,612円
- それをUR賃貸にしてみると
- 敷金 237,000円
- 礼金:0円
- 家賃:56,064円(日割り。3/10から発生)
- 上下水道:3,548円(日割り)
- 火災保険料:任意
- 保証人会社使用料:0円
- 不動産屋手数料:0円
- 合計:296,612円
これだけ見ても53,000円安い。火災保険は任意だから、同じ金額の火災保険に入ったとしても38,000円安い。でもこれだけ見たら「38,000円しか変わらないから、どっちでもいいや」って思う人が多いと思う。ところが3年住んで別の場所へ引っ越すとき、大きな違いが出てくる。
毎月の家賃は変わらないので計算に入れないとして、出費を「−」、返ってくるお金を「+」にします。
- お金の動き:一般の賃貸の場合
- 更新手数料:−79,000円(1ヶ月として)
- 敷金返金:+79,000円(入居時1ヶ月分払っている)
- 合計:0円
- お金の動き:UR賃貸の場合
- 更新手数料:0円
- 敷金返金:237,000円(入居時3ヶ月分払っている)
- 合計:+237,000円
※修繕費は計算に入れていません。
ということは、入居時と退去時の合計で275,000円も差が出てくるんです。
今回はそれでも差が少ないと思います。というのも敷金1礼金1のところと比較しているので。でもほとんどの場合、敷金2、礼金2です。その場合、差はもっと広がってきます。
UR賃貸の良いところは最初に払ったお金がほとんど返ってくること。よく引っ越しをするとき初期費用は家賃の5〜7ヶ月分必要だと言われています。ところがUR賃貸は3ヶ月分だけです。礼金とか仲介手数料とか、僕から言わせれば意味がわかりません。
さらにすべてネットで物件を探せるので楽々
よくネットでマンションとかアパートを探すと「釣り物件」があります。問い合わせると「その物件はもうありません」と言われ、別の物件を案内させられる。それってかなり「イラッ」と来るじゃないですか。
ところがUR賃貸はそういうことがありません。
すべてネットで検索し、ネットで内覧の予約まで済ませることができます。もちろんネットで間取り図を見ることができるので、どんな部屋なのか想像することができます。
そしてネットで内覧の予約してしまうと、他の人はその部屋を内覧することができなくなるので、不動産屋によく言われる「この物件、別の人も見てる方がいるので今決めないと、明日はないかもしれません」という変に急がされることもありません。
ということで
これから引っ越しシーズンなので、引っ越しを考えている人は初期出費も退去時の払戻金もお財布に優しいUR賃貸にしてみてはいかがでしょうか。詳しくは:UR賃貸のページを見てください。
※最後に「引っ越しのまとめ | 万有引力」の管理人さん勝手に引用してスミマセン。
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