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3月12日は「モスの日」ということでモス豆知識



3月12日でモスバーガーは36才になるそうです。

3月12日と13日にモスバーガーへ行くと各店舗先着150名に「松葉牡丹ミニ栽培セット」がもらえるます。これはモスバーガーでお昼食べるしかないですね。

そこで「モスの日」についてと、モスバーガーの名前の由来などモスバーガー豆知識を紹介します。


1972年3月12日、東京都板橋区成増で産声を上げたモスバーガーは、「新鮮なものをお召し上がりいただきたいので敢えてお時間をいただいております」と断り書きをだし、注文を受けてから作るという従来あったファーストフードの「すぐに出てくる」とは全く違うスタイルでオープンした。
今では業界第2位の地位を気づいています。

モスバーガーの名前の由来は有名だと思うんですが、一応書いておきます。
Wikipediaによると

モスバーガーのMOSは、MはMountain(山のように気高く)OはOcean(海のように深い心)SはSun(太陽のように明るく)という意味とされている。元来は、創業者櫻田慧がモス・フード・サービスの前に起こした会社Merchandising Organizing Systemの頭文字である。また、モスバーガーの公式発表では、初期にはMOST deliciousの略とされ、つい最近まではM=mountain、O=ocean、S=skyとされていた。

とあるのですが、僕が以前聞いたのはMountainの山は山の幸、Oceanの海は海の幸、Skyの空は空の幸と、美味しいものをあらゆるところから集めてきますよ!でした。いろいろ由来が変わってるっぽいので、これも一時期言われていたのでしょうか。

店舗数は2008年1月現在1,425件あり、一番新しい店舗は3月6日にオープンした八王子にある八王子楢原店、次にオープンするのは3月20日に長野県の松本庄内店と、兵庫県御影クラッセ店らしいです。

一番モスバーガーがあるのは東京都で189店舗、次は愛知県で91店舗、次が神奈川89店舗、福岡県の80店舗です。逆に一番少ないのは福井で5店舗、その次は香川の6店舗、高知・滋賀の7店舗とのことです。

海外では台湾に100店舗以上、シンガポールに22店舗、香港に5店舗、タイに1店舗あり、モスバーガー=国内というイメージがあったので意外でした。でも、2005円4月にハワイ店は閉店したみたいですね。残念。

どうでもいい話ですが、一番上で載せてる写真は今日モスバーガーで食べた「ホットチリ・チーズ・バーガー」360円です。ホットチリと書いてあったし辛いハンバーガーを想像していたんですが、全然辛くなくてちょっとだけ期待はずれでした。辛さを期待してなければけっこう美味しいのでオススメです。

情報元:
モスバーガー ホームページ
モスバーガー | Wikipedia


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