映画「ジャンパー」を観てきました

昨日、公開になった映画「ジャンパー」を観てきました。
|
|
もともと1992年に小説家スティーヴン・グールドによって書かれたものを映画化した作品で、監督は「ボーン・アイデンティティー」や「Mr. & Mrs. スミス」を作ったダグ・リーマン。主演はスター・ウォーズ2と3でアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンでした。そのほかにヘイデル・クリステンセン演じるデイヴィットを殺そうと追い続けるローランド役として同じくスターウォーズでメイス・ウィンドウ役を演じていたサミュエル・L・ジャクソンが出ています。
で、見た感想なのですが。
面白かったです。ハイスピードでどんどんストーリーが繰り広げられていて、映画自体そんなに長くはなかったのですが、あっという間にエンディングまでいってしまいました。
ジャンプするときのフワッと飛ぶ感じとか、空間が歪んだ感じとかけっこう良い感じで表現されていました。実際にテレポートする力を持っている人がいたら、あんな感じでテレポートするんだろうなーと思わせてくれる作りでした。
しかも、もう一人のジャンパーと繰り広げる世界中を舞台にしたケンカ(?)は圧巻です。
途中、日本が出てくるのですが、渋谷、新宿、銀座が出てきて、見てる途中「あ、渋谷」とか「あ、歌舞伎町」とかなんだか嬉しい発見もありました。でも、見ていて変だなーと思ったのは、銀座駅から地上に出たら、渋谷109の前だったことでしょうか。
何も考えずに楽に見れる良作です。見終わったあともスカッとするので、スカッとする映画を見たい人にはぜひオススメです。
なんか見終わったあと自分もできるんじゃないか?と思ってしまいました…。
機会があったら原作のジャンパーを読んでみようと思います。この映画、ドラマ化したらけっこう面白いんじゃないかな。
オススメ度:★★★★☆
スッキリ度:★★★★
海外行きたい度:★★★★★
公式ホームページ
映画ジャンパー | wikipedia
原作ジャンパー | wikipedia






