USBメモリをもっと使いこなす3つのツール
今ではデータの受け渡しとか、当たり前のように使われているUSBメモリですが、それをもっと使いこなそう!という記事を紹介します。
最近、USBメモリを使わず、オンラインストレージのA-Driveを使っていたのですが、これを機にまた少しUSBメモリを使ってみようと思います。
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USBメモリの中に仮想PC環境を作る「MojoPac」
厳密に言うと違ってくるんだろうけど、このソフトはWindows上でWindowsを走らせるようなソフトです。USBメモリの中に「Program Files」とか「WINDOWS」「Document and Settings」などのフォルダが作成されます。しかも、この環境の中にソフトをインストールすることができるので便利。
デフォルトでは日本語を入力することはできないが、IMEをインストールすることで使えるようになるそうです。
MojoPac公式サイト(英語)
自動バックアップツールを入れる
USBメモリを刺しただけでバックアップしてくれる「Microsoft SyncToy」や「Allway Sync」を使って、大事なファイルのバックアップ。Windows XPでReadyBoost機能を使う
Windows Vistaの機能「Windows ReadyBoost」をXP上で使えるようにしてしまうのが、「eBoostr」というソフト。残念ながらフリーウェアではないので、体験版で気に入ったらお金を払わなくてはいけませんが、体験版でもすべての機能を使うことができます。ただ、起動後4時間しか使えないので、良さそうだったら買ってみてください。製品版は$29するそうです。公式サイトで買うことができます。
ちなみに「Windows ReadyBoost」とは、Windows Vistaの機能でUSBメモリなどを、メモリとして使うことができ、マイクロソフト曰く「システムの応答速度を大幅に向上させることができる」とのことです。
情報元:Microsoft | Windows ReadyBoost
情報元では、その他にUSBメモリで起動するLinuxなども紹介されていたのですが、Windowsユーザーにとって嬉しい機能だけを今回は紹介しました。
情報元:7 interesting and useful things to do with your USB pen drive
僕が一番興味を引かれたのはMojoPacですね。これはかなり使えそうです。






