英語の勉強をしながら、お米の寄付ができるサイト「FreeRice」
iKnowが去年の年末くらいに脚光を浴びて、さまざまなブログで「iKnow」のブログパーツを見かけるようになりました。
それを見て知ったんですけど、けっこうネットで英語の勉強したい人って多いんですね。
僕自身、iKnowを使い始めて、夜な夜なパタパタとキーボードを叩いているのですが、同じ「英語を覚える」という意味で言えば、もっと人のためにもなる素晴らしいサービス「FreeRice」を見つけました。
それはどんなサービスかというと
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出題された単語と似た意味を持つ単語を4つの中から1つ選んでいくというクイズ形式で英語を覚えられるサイト。何が素晴らしいかというと1問正解するごとに国連世界食糧計画へ10粒の米が送られるそうです。
ちなみにご飯1杯で精米されたお米は70g、ご飯粒の数で言うと3000粒から3700粒と言われているそうです。誰かがご飯を1杯食べられるようにするには、300問から370問正解しないといけないのですが、それでもたくさんの人が、この「FreeRice」をやれば、たくさんの人を救えるんじゃないでしょうか。

問題に正解すると、米の数が増えていく。100粒になると器の横に「100粒」のまとまりができて、お皿の上の米はリセットされる。
サイトすべてが英語で作られているけど、トップページでいきなり問題を解くことができるし、出題される英語のレベルは、正解すると上がり、間違えると下がっていくので英語初心者の人でも、上級者の人でも勉強できる内容になっています。
iKnowをやってる方は、その時間を5分だけ割いて、お米の寄付をしてあげてください。iKnowやってない方も、これを機にネットで英語を勉強してみてはいかがでしょうか。意外と面白いですよ。
「FreeRice」
2008年2月25日の時点で、このサイトを経由して200億粒(1粒0.02gで計算すると400トン)の米が寄付されたそうです。






