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体内からバネが大量に見つかった女性(中国)

Ananova “Woman had springs in her body”によると、中国人のリーさんの体内から10個ものバネが見つかったそうです。

いったいどういうことなのでしょうか。




このリーさん。ある日、背中が痛いと病院へ行ったそうです。
痛みを覚える場所は背骨のあたりで、とても突っ張ったような感じがしたそうです。ただ、その痛みがどこから来るものなのか、わからないと訴えていました。

そこで医者はレントゲンを撮ってみると、そこに映し出されたものは驚きのものでした。

レントゲンの結果を基に手術をしてみると、彼女の背中、皮膚から1.5cmほど下に5つものバネが見つかったそうです。しかも、それらの幾つかは筋肉とサビで大きくなっていたというから驚きです。

この手術のあと、前回は背中だけをレントゲンを撮ったので今回は全身を撮ってみた。
すると、背中のほかに、腰、足、頭のてっぺんから合計5つのバネが出てきたそうです。

リーさん曰く、9歳の時に“てんかん”の治療を受けたことがあり、そのときに針治療のようなものを受けたことがあるとのことです。医者も「それでなぜ、すべてのバネが鍼師が使うツボの場所にあるかわかった」と納得したしました。

この記事では、どのくらいの大きさのバネなのか、またどんなバネだったのかなど詳細については、触れていなかったのですが、それにしても、針ではなくバネっていったいどうしてそんなことになったのでしょう。

これも中国4000年の歴史が生む謎の行動なんでしょうか。

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