重力で自家発電し、光るランプ「GRAIVA floorlamp」
GEEKOLOGIE「Man Creates Lamp Powered By Gravity」によると
バージニア工科大学の卒業生Clay Moultonさんが作った、重力で自家発電し光るランプ「GRAIVA floorlamp」が「Greener Gadgets Design Competition」というガジェットのデザインコンテストで準優勝したそうです。
重力で発電することができるということは、その機械が壊れるまで、もしくは重力が地球上からなくなるまで発電し続けることが可能になります。つまりほぼ永久機関に近いことになりますね。
これが製品化されると、製品の寿命は200年以上になるそうです。
詳細は下記より
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気になる仕組みなのですが、写真のオレンジ色の重りが重力によって上下することで発電されるそうです。時間にして4時間この運動にかかり、作られた電気はアクリルレンズへ送られ、光を生むそうです。また動作の際にほとんど音を出さないので、とても静かなうえに、自身で発電しているためコードをまったく使うことがありません。
ちなみに、気になる明るさは約40ワットの電球くらいになるそうです。
上にも書いたとおり、製品の寿命は200年以上ですが、LEDの寿命がこの製品寿命を決めるようなので、LEDの寿命が延びれば製品の寿命も延びるかもしれませんね。
こういう電力をもっと普及させて、よりエコな家電が普及するといいですね。






