アップル 5本の指を使うアドバンスト・マルチタッチ技術の特許出願
Engadget Japan経由「Apple Insider」によると、アップルがまたマルチタッチ関連の特許を出願しているそうです。
現状の2本指コントロールでさえ、使いこなせるか自信がない僕にとって5本指でコントロールとなると、それはもう大混乱を巻き起こす可能性大です。
この技術”Gesturing with a multipoint sensing device”、「複数点感知デバイスにおけるジェスチャー」 という名で申請されており、iPod touchやiPhone、MacBook Airですでに使われている2本指での操作に加えて、親指以外の指4本を同時に使うものや、指がつりそうな人差し指と小指を使うものまであるそうです。
では、どんな操作を可能にしてくれるのでしょうか。
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小指の側面を使った動作は、ほかの指の動きとは明らかに異なるため、音量調節やスリープ、スクリーンセーバーの起動といった動作に向いているそうです。
また、小指の側面を使った操作をする場合、親指は自然に動かした場合、必然的に宙に浮く。これは人間工学的に考えた際、手首への負担がかからず優れているそうです。
実際、小指の側面でなぞる操作をやってみましたが、手首はすごく安定した感じがします。
逆に小指と人差し指を使う操作は、浮かしている中指と薬指がプルプルします。慣れなんでしょうか。
ちなみに、この5本指での操作を使えるようになるのがいつかはまだ未定とのことです。
個人的な意見ですが、もし、この技術が実現するなら、今のトラックパッドより若干広くして欲しいです。
そして、この技術が向かう先には、「マイノリティーリポート」のような操作があるのでしょうか。なんだか、楽しみです。






