「リンクの設置時に気をつけたい15のポイント」をチェック
コリス「リンクの設置時に気をつけたい15のポイント」より
タイトル通りなのですが、コリスさんのところでリンクを貼るときの注意すべきポイント15が紹介されていたので自分で、確認してみました。意外と無意識でやっていたり、こだわりなくやっていたことがあったので、勉強になりました。
皆さんも一度チェックしてみてはいかがでしょう。
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- 「ここをクリック」などではなく、リンク先を明確に表現する。
これ、無意識で意外と使ってました。気を付けます。
- title属性を使用する。
- テキストリンクを青い下線以外にする場合、明確に分かるようにする。
テキストの色を変えてますが、明確性が足らないかも - テキストリンクには、シェード効果や明るいグレーを使用しない。
これは大丈夫。 - visitedを設定して、訪問済みを明示する。
訪問済みと、そうでないもので色が変わって見た目がガシャガシャになるのが好きじゃないので、やってません。 - リンク切れは、なるべく早く修正・削除をする。
気がつけばすぐに直すんですけどね。 - PDFのようなダウンロードリンクは、クリックする前に分かるように明示する。
ブログなどで使うことはありませんが、仕事場では必ずやりますね。 - 一行に続けて複数のリンクを記述しないで、リストやビュレットを使用して間隔を持たせる。
なるほど。知りませんでした。 - テキストリンクは、一行まるごとにしないで、なるべく短くする。
一行まるごとリンクって確かにイヤですね。 - リンクを新しいウインドウで開くように設定しない。
一応、新しいウィンドウで開くようにはしていません。でも、僕自身は必ず新しいタブで常に開いてます。 - 音声ブラウザで閲覧した場合でも、リンク先が理解できるテキストを使用する。
これは関係ないのかな。 - ユーザーの期待を裏切るリンクは、設定しない。
時々クリックしたらブログランキングへ…なんてありますよね。 - ページ内アンカーを有意義に利用する。
有意義にと言われても困りますが、使う場面があれば使うようにします。 - ボタンなどの画像をリンクにする場合、ボタンの全部をクリック可能にする。
確かにクリックして反応ないとイラッとしますね。リンクしないなら表示させるなってことでしょうか。 - リンクでないテキスト箇所に、下線を使用しない。
ときどき見出しなどで使うことがあったんですけど、やらないようにします。
このなかで僕が意図的にこの15のポイントと反することをしているのは「訪問済みリンクの設定をしない」くらいでしょうか。
でも、これもそれぞれに良い感じの色を配置することができれば、むしろ違う色になるのはキレイで良いのかもしれませんね。要検討です。
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