SafariでWordPress。
久々の投稿となってしまいました。最近、非常に存在感の薄いもう一人の管理人、ボーノです。
・・・そんなことはともかく、私、ボーノとわち氏、二人ともMac使いなのですが、私はSafari派、わち氏はFirefox派、と分かれています。わち氏は、Firefox専用のプラグインを上手に使いこなす上、会社のPC等のFirefoxと、ブックマーク、その他の機能を共有している様なので、Firefoxを使うのはある意味当然の帰結とも言えるでしょう。
それでも、私は専らSafari派。なぜなら・・・
と区切ってまでもったいをつける話でもないのですが、まずSafariがApple純正のソフトだからです。これは単に私のApple信仰が行きすぎている為です(笑) しかしながら、少しだけ語らせてもらうと、以前は、古いバージョンのIEかネットスケープを使うしかなかったのですが、満を持してSafariが登場したとき、その洗練されたインターフェイスに大いにAppleらしさを感じて感動したものです。後は、何と言っても起動スピード。IntelMacであれば、ドッグの中でワンバウンドしただけで起動します。また、ページ表示速度も非常に速いです。この最速ブラウザの地位は今でも他に譲っていないのではないでしょうか。またブックマークの表示の仕方も気に入っています。
しかしながら・・・とここでようやく本題に入るのですが、WordPressとSafariの相性は非常に悪いです。このブログのWordPressでは
「Wordpress 改行プラグイン」
というプラグインを用いて改行を入れているのですが、それでもSafariの場合、一度アップした記事を編集するなり、改めてどこかにトラックバックを送ろうとして編集画面に入ると、まず最初にビジュアルエディタの画面が表示され、その時点で全ての改行が吹き飛んでしまいます。そんな訳で、私はこれまでトラックバックを送るだけでも、全ての改行を入れ直して編集していました。
そこで、何か解決策はないものか、と検索したところ、意外なところに答えがありました。編集しようとするとまず最初に現れるビジュアルエディタですが、どうやらこれが全ての元凶の元の様なので、全くビジュアルエディタを表示させなくするのです。具体的には、管理画面からユーザー→プロフィールと辿って、「投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックを外します。これでオーケーです。まあ、根本的な解決策とは言えないかもしれませんが、WordPressをインストール出来るだけの技術の持ち主であれば、記事をアップするのに、ビジュアルエディタに頼る必要もないでしょうし、私はこれで良しとしています。
ちょっとした豆知識に大分ページを割いてしまいましたが、これで私の環境でもWordPressの使い勝手が大幅にアップしました。







One Response to “SafariでWordPress。”
By しおいり on 6月 22, 2008 | Reply
ずっと悩んでたんです。
ヒントをありがとうございました。