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「今年の汚れ、今年のうちに」大掃除の由来とスッキリ掃除術

今年も残すところあと5日ほど。
28日に仕事納めで30日か31日あたりに大掃除をする人ってけっこう多いんじゃないでしょうか。うちもそれに漏れず30日にやろうかと計画中です。

そこでいろいろ大掃除について、調べてみました。




まず、調べ物の王道といえばWikipedia。Wikipediaによると、大掃除とは

一般的には、年末(大抵は12月28日)に、いつもより沢山の所を掃除する事を大掃除(おおそうじ)と言う。一年分の汚れをきれいに除去することによって、来る新年を新たな心持ちでスタートできる。また、学校行事として学期末などに一斉に掃除することも大掃除と呼ばれる。また、煤払い(すすはらい)とも称される。

ということは、30日にやろうと計画している時点で、すでに遅いってことですね…。

また、由来について探してみると
18世紀頃、江戸城で行われていたすす払いが始まり。すす払いは1月1日に行われる「年神様」を迎える「年神祭り」の準備のことを言うそうです。ちなみに年神様っていうのは、その年の豊作や家内安全をもたらす神らしいです。
それが、徐々に一般市民に伝わって、「すす払い」から「大掃除」へと変化したようです。

調べていくと大掃除の日はWikipediaでは28日となってますが、13日と言うところが多いですね。

では、どんな風に掃除するのが一番良いんでしょう。
ダスキン「大掃除の手伝い」によると、汚れには3段階あり
1:ほうきやモップで取れるほこりなど小さな汚れ
2:ぞうきんを使い、水拭きや洗剤拭きをしなくてはいけない汚れ
3:つけ置き洗いや洗剤湿布をしないといけないガンコな汚れ
に分かれるそうで、用途に合わせた洗剤をキチンと選べば、特殊なものを買わなくてもほぼ間に合うそうです。逆に、どんな場所でもどんな汚れでも落ちる万能洗剤というのはなく、適材適所で洗剤を使い分けましょうとのこと。

では、気になる洗剤の種類はコチラ
1:住居用洗剤
2:油汚れに適した強力洗剤
3:ガラス用の洗剤
4:じゅうたん・カーペットのあるお宅はカーペット用洗剤
  (※おしゃれ着用の衣料用洗剤でも代用できます。)

掃除の基本は

1:上から下へ→天井など、高い所から壁、床など低い所へ
2:奥から手前に→押入、戸棚、ソファの下など奥まった所から手前に、部屋の奥から出入り口へ 要するに、きれいにした所を再度汚さないようにと考えると、この基本は納得できますよね。

むやみやたらにやればいいってわけじゃないですね。

ダスキンのサイトでは年末の大掃除用特設サイトを設けて、1日のプランや目安の時間、具体的な掃除方法を詳しく紹介しています。PDF版も用意しているので、いちいちパソコンでチェックしなくてもプリントアウトして、家族全員が情報を共有しながらやっても楽しいんじゃないでしょうか。
3時間でお掃除完了!「ここだけ大掃除プラン」

どの情報も知ってる人には当たり前。知らない人は知って得することなので、覚えておいて損は無し!です。

でも、実際掃除始めると古い雑誌を読み始めたり、「あー懐かしい」なんて始まって掃除進まないんですよねぇ。

ネタフルさんでもオトーサンの株を急上昇させる掃除術?という記事が紹介されていました。興味のある方はコチラもどうぞ。


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