PHPでうごくもの、といえばやっぱり「rep2」
前回のわちさんの記事を見て、思わず、うわ、なつかしいな、なんて思ってしまいました。私はPHPを極めるつもりはありませんが、某巨大掲示板、2ちゃんねるを見るのに、わざわざ専用アプリを起ち上げるのもなんだか億劫で、色々方法を物色していました。
そこで発見したのが・・・。
まあ、すでにタイトルにありますがrep2です。本当の名前はp2だったんですけど、すったもんだあって、開発者のakiさんが一度公開を見合わせ、そして復活したのがrep2です。成り行きとしては、なにかネットカフェ経由からのp2からの2ちゃんへの不正アクセスがあって、それでひろゆき氏に近い人が、「p2なんかなくなればいいのに。」みたいな発言をして、それを悲しんだakiさんがサイトを一度閉鎖してしまった・・・というようなことだったと思いますが、記憶があやふやで少し間違っているかもしれません。とにかく、それだけp2経由で2ちゃんねるを見ていることが多い、との証左であり、PHPのソフトウェアとして最も有名なもののひとつじゃないでしょうか。
ただ、Macですと、わちさんの記事通りApacheが使えない設定になっていますから、ターミナルでそこから直して行かなければなりません。ちなみにLeopardからは書き換える必要のある httpd.conf ファイルの場所が変わっているので要注意。具体的には、かずみちさんの
Mac OS X 10.5 Leopard で PHP を動作させるには - kazumich.log
に詳しいですが、「/etc/apache2/httpd.conf」という場所にあります。
そんな訳で、普段コマンド入力などしない人間がPHPを動かす様にするには一苦労ある訳ですが、rep2に関しては一度導入してしまうと、絶対に他の2ちゃん専用ブラウザとか使う気になれません。とにかく、恐ろしく良く出来たPHP ソフトウェアです。ちなみにソースが公開されてますが、私にはなんのことやらさっぱり・・・(笑) しかし、この手のサーバーサイドアプリケーションはますます需要が高まり、そして進化していくんでしょうねぇ。






