K100D Super 三昧。
最近、「ぼのわち通信」ではなく、すっかり「わち通信」になってますね・・・。
何故、わたくしボーノが更新を怠っているかと言えば、すっかりデジタル一眼レフにハマっていて他のことが手に付かないからであって・・・。

こっちはタリーズ。 posted by (C)ボーノ
例えば、まだデジタル一眼レフを手にして4日目ぐらいの人間が上記の様な写真撮れるんですから、そりゃ夢中にもなりますよ。
上記の写真はPENTAX K100D Superのレンズキットの標準ズームレンズで撮影したものです。そんなに明るくないレンズ、夜、明暗の差が激しい、となかなか悪条件が揃っているなか、手持ち&ノン・フラッシュという状況で撮影したのですが、手ブレ補正のおかげでなんとか見れる写真になってます。標準のキットレンズというと「安かろう、悪かろう」みたいなイメージがありますが、ペンタックスだけは、各社のキットレンズの中で唯一金属マウントを使用していたり、と手抜きはないようです。

ボール 1.0 posted by (C)ボーノ
一方、こちらは、K100D Superに先日ヤフオクにて2100円で落札したPENTAX-M 1:1.4 50mmという単焦点レンズで撮影した写真。おそらくレンズ自体は20年以上前のものでしょうが、なかなかキリッと写ってるでしょう? 明るいレンズなので、開放にした場合、標準ズームレンズよりはるかにボケます。正直、マニュアルレンズでピントは合わせるのは慣れれば簡単なのですが、うまく露出を出すのが難しくって、今のところ打率3割ぐらいです。でも、オートフォーカスでピピッ、より、じっくりリングを回しながらピントを合わせる方が写真撮ってる、って気になりますねぇ。
そんな訳で、最新のレンズから、古いマニュアルのレンズまで、もっと古いスクリューマウントタイプのレンズを除けば、なんのアダプターも介さずにつけれるペンタックスのデジイチって素敵です。購入する前は、やれオートフォーカスの速さだとか、画素数だとか、そんなカタログ値ばっかりに気を取られてましたがね・・・。






