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アメリカの空港どこが遅れやすいのか教えてくれるページ


海外旅行をするとき、豪華客船でクルーズとか近場の韓国へ船で行く以外ほとんどの人が使う飛行機。

この飛行機で困るのが「遅れ」ですね。
空港の掲示板に「DELAY」なんて表示が自分の乗る飛行機に出ているとかなりブルーです。

旅行の計画を練る際、どこの空港がどのくらい遅れるのか事前に知っていたら計画練りやすくなりますよね。そのどのくらい遅れるか今年1年の統計を取り、Google Mapで見やすく知らせてくれているサイトを発見しました。

残念なのはアメリカ国内に限っているのと、全部の空港ではない点です。
ただ日本人が旅行をする上では問題ないと思います。ニューヨークのJFKもありましたし、デトロイト、シカゴ、サンフランシスコ、ラスベガスもちゃんとありました。





ここでは各空港で1年でどのくらいの飛行機が飛んだのか、また平均何分遅れの出発・到着、その割合を教えてくれます。たとえば、JFKの場合、
飛行機が飛んだ数:138,947回
出発の遅れ平均:62.8分
出発が遅れる可能性:30.6%
到着の遅れ平均:64分
到着が遅れる可能性:36.6%
らしいです。

ちなみに一度だけJFK空港を使ったことがありますが、離陸まで1時間以上遅れたあげく、預けた荷物がなくなり3日ほど手荷物だけで生活。旅先で一番最初に買ったものはパンツと歯ブラシという笑えない状況になりました。

興味のある方は下記のサイトからどうぞ。
Atlas: Airport Delays Are Getting Worse, So Pack Your Patience
英語のページですが、そんなに大変じゃないと思います。

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