AX
header image

アフィリエイト(Google AdSenseなど)であなたは知らないあいだに脱税してるかも

このブログにはGoogle AdSenseを使っています。
正直言ってその収入は本当に微々たるものです。このままの勢いでいけば100ドルたまるまで1年かかっても不思議ではありません。

そんな状態なのですが、アフィリエイトで稼いだお金がどういう風に課税対象になるのか調べてみました。

皆さんはGoogle AdSenseなどのアフィリエイトからの報酬は課税対象だってご存じですか?また、それがいくらから課税対象になるかご存じですか?

もし課税対象額以上もらっている場合、せっかく申告してもキチンと申告しないと副業していることが会社にバレて最悪クビになる可能性があるって知っていましたか?

もし脱税の場合、刑務所行きも十分あり得るって知ってました?

知っている方は、続きを見る必要ありません。それ以上のことは書いていませんので。

でも、知らない方は続きを見ておかないと、大変なことになるかもしれません。





アフィリエイト(Google AdSenseなど)で得られる収入は、上でも書きましたが課税対象です。では、それが全員に適応されるのかというと、そんなことはありません。

法律では
年収2,000万円未満の給与所得者は給与以外の所得が20万円以下の場合は申告しなくて良い。また、専業主婦などは、所得が38万円以下なら申告する必要がない。
とあります。

なので、まずここでアフィリエイト(Google AdSenseなど)で20万円以下の収入の方は、申告する義務がないということです。なんかそれを知って素直に喜べない人も多いかもしれませんね。「それ以上もらいたい!」と思っている人は特に。

では、晴れて20万円を超えた場合。
申告の際にさまざまな雑費を経費として計上することができます。
(1)プロバイダ代
(2)パソコン関係でかかる費用(ソフトウェア代、プリンタのインク代、ルーター代など)
(3)住居兼オフィスの光熱費の一部
(4)所得を得るために購入した書籍の費用
(5)所得が外貨の場合、それを日本円にするための費用
(6)所得を得るために使った食費や交通費(申請時認められたもの)
などがあげられます。
ちなみに申告するには領収書や銀行の通帳が必要になりますので無くさないようにしましょう。

そして副業禁止の会社で勤めている場合、チェックが厳しい会社の場合、住民税の徴収方法を「普通徴収」にチェックして申告しましょう。そうすることで源泉徴収の額面は変わりませんので会社にバレません。その場合、住民税の請求は自宅など個人に届くようになります。
ただ、それほど神経質にならなくても良いという話もあります。会社がそこまでチェックしていないことも多いので。ただ月に10万とか20万円稼いでいる方は要注意でしょう。

それと、もし申告せずに放っておいた場合、
5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金(脱税額が500万円超の場合は、その相当額)又はその併科となっています。脱税の場合は最大で7年で時効になるそうです。
また支払わず遅延が発生した場合、期限を過ぎて2ヶ月以内は4.2%、それ以降はア●ムやアイ●ル並の金利14.6%の利息が払い終わるまでついてきます。

最近では国税局がネットで収益を上げている人に目を光らせているらしいので要注意ですよ!(ってどこからの情報だって話ですね…)

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0)

コメントを残す

トラックバックURL : http://wachish.net/blog/archives/127/trackback