「嘲笑」
私は普段、もっぱら洋楽派です。ちょっと前の話ですが、イーグルスの28年振り(!)のオリジナル・アルバム「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」を購入しました。
「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」の時にも頭に新曲が4曲ぐらい入っていて、それもなかなかの佳作ぞろいだったので、新曲作ればいいのになぁ、とずっと思っていたのですが、なんと今回いきなりの2枚組ですよ。で、その内容ですが・・・
流石に70年代の時の様なキラーチューンはありませんが、やはりずっとライブをこなしてきただけあって、現役感はバリバリです。音もまさにイーグルスならではの音でありながら、若干ワールドミュージックを意識した曲もあり、なかなか楽しめます。ま、それでもやはりこれにドン・フェルダーがからんだらどんなんだろう? と、思わず想像してしまいますが・・・。
と、そんな洋楽派の私ですが、邦楽ではずっと玉置浩二を追っかけてるんです。で、この前YouTubeを検索していたら、なんと北野武作詞・玉置浩二作曲のこんな歌がアップされてました。
洋楽はもちろん素晴らしいのですが、日本語の素晴らしい歌詞の歌を聴くとやはり素直に心に響いて、いいですねぇ。英語圏の人は、例えば、イーグルスの歌詞なんかも非常に文学的で、それがダイレクトに心に響く訳ですから、どんなに素晴らしい気分だろうか、と想像してしまいます。






